唐辛子がパワフルになってきた・・・!

庭の劇辛唐辛子がたくさん実を付けています。
辛すぎるので、やたらにはプレゼントできません。

周囲に突然、「私、唐辛子の栽培が趣味です!」というと、「え!?」と一瞬引かれ(苦笑)、「この人はおかしい」と思われるようです(^^)。
素人で、狭いところで主に種からプランター栽培でもう何年もやっているのですから、変人だと思われて当然かもしれません。

寒くなると唐辛子2-3鉢を室内に取りこんで越冬させ、春に屋外に出してほっとすると同時に種蒔きもする・・・、というのが毎年の習慣になってしまいました。

ただし今年の夏は特に暑くて、プランター栽培での唐辛子やししとうなどは悲惨でした。
朝たっぷり水やりして出かけるのですが、帰宅するころには葉がしな~っとしてしまっていて、苗の命をつなぐだけで精一杯。
休みの日でさえ暑くて庭の手入れなどほとんどできませんでしたが、「鉢植え唐辛子の水やりだけは最低1日2回!」を続けた結果、何とか実が成ったのだと思うと、これはもう、うれしいものです。

鉢なのであちこちに移動させるのですが、伸び放題のため唐辛子同士や他の植物と絡まって、これまた面倒。
鉢植えはそんな感じで手間はかかるのですが、台風の時はベランダの奥にしっかり下げたので、折れたり塩害の影響を受けるということはなかったのだと思います。
これもそもそも狭い空間であることと冬場に室内に持ち込むためには仕方ありませんが、ナス科用の肥料を使った施肥がうまくいったのか、実はたくさん成っています。
確実にストレスを与えている状態なので辛いとは思うのですが、元々辛いので比較ができない(泣)です。

ほぼ放置状態ですが、可愛い感じに実が付いています。
これは赤い品種のハバネロ。
画像
ずっと種を繋いでいた辛くないハバネロが好きだったのに、消えてしまいました。
ぼたんこしょうも消えてしまったなあ。

ジョロキアは、この薄緑色→紫色→真っ赤になります。
かなり気味の悪い変身の仕方です。
画像
今年はジョロキアは3鉢。実の数が多いのですが、尖った辛さなのでなかなか使い切れません。

完熟を過ぎてしまったくらいのジョロキアの実、これは辛い。
画像


あれ?ジョロキアの鉢なのに、ジョロキアっぽくない実が付いていてぎょっとしました。
ジョロキアは、この色にはならないのです。
画像
何なんでしょう、これは。

この鉢はもう3-4年は越冬していて、鉢の中の苗はすべて同時に種蒔きし育ったです。
種も何年も我が家で繋いでいるもの。
でも、緑色の実がなっている株は4本のうちの1本だけなので、この株だけ種が違ったのか・・・。
画像


他にも何年も前から種を繋いでいる唐辛子があります。
これらは地植えで、すべて食べられます。
辛すぎず癖のないタイプですが、名前はわかりません。
画像

画像


食欲の秋。
何でも美味しいのですが、唐辛子はこれからが最盛期。
さて、今日はどうやって使おうか・・・。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2018年10月15日 07:24
ハバネロが赤くなっています。ジョロキア、両方の名前を聞いただけでも、その辛さが世界トップクラスと分かります。薄緑色→紫色→真っ赤、五色唐辛子の発色を知りませんが、同じ仲間ですものね。
今年も美味しく調理されて、1年お楽しみください。
N
2018年10月15日 10:45
ツルピカのジョロキア、おもしろいですね。
光沢はハバネロかピーマンのよう。

唐辛子は交配しやすいですけれど、香りや辛さの奥にあるうま味で、どの唐辛子とのハーフか、判定できるかも知れません。

ご報告を、楽しみに待たせていただきますね。
ミントのみん
2018年10月15日 21:43
kazuyoo60さん、
家でつくっているので、生で使えていいのです。
簡単な炒め物でも唐辛子の種類で味の違いがあって、楽しいです。

Nさん、
元々の種が、ご存知の通り何回も種→種→種という具合で繋いでいるので混ざっているのかもしれないですよね。

「香りや辛さの奥にあるうま味」、そうそう。
辛すぎてそれが感じられないとちょっと困るのですが、いい方法で感じたいものです。
やはり生で先っちょをちょっと切って舐めることから始めましょうか・・・。いまだにこれが、割と安全で辛さや香りを確かめるいい方法になっています。

あれ?と思ったのですが、コメントが自動でスパムに振り分けられていました。しばらく表示されずごめんなさいm(--)m。

この記事へのトラックバック