春めいて、沈丁花が咲き始めました。

空気が春のように霞んだ感じになっています。
クリスマスローズの花も上がってきました。

徐々に蕾が膨らんでいた沈丁花が咲いて、早い花は香り始めました。
我が家の沈丁花の木は勢いが落ちているので1年半前に挿し木をしました。
その挿し木株↓です。
真っ先に満開に近くなって香り始め、感激しました。
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当たり前ではありますが、「株に対して花が大きい」ところが庭の木にはない感動。
小鉢は近くで観られるよさもあります。

沈丁花はかなり早くから花芽は付けていて、蕾になったからが長いと感じます。
その年によって開花の早い遅いはあるのですが、蕾から花が開くまでは結構待たされます。
これ↓は、1週間前。
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ちょっと話が逸れますが、この挿し木、昨年の今ごろはこう↓でした。
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沈丁花は、挿し木は比較的付きやすいですが、成長がわかるとうれしくなります。

庭の親木は伸び放題にしすぎたせいか葉が落ちやすく、勢いはどうかと思うのが、花はたくさん付けます。
まだほんの咲き始めです。
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こちらは、お隣から顔を出している沈丁花。
我が家のの親木より開き方が早く、香り始めています。
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花の厚みが肉感的!なのに痛まず、あちこち向いていて香りが強い、なんとも特徴のある花です。
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満開になるとまた別の花のように感じが変わり、香りも強くなります。
またアップできるといいです。

ここ1週間で、地面付近が大きく変化しました。
このまま積雪はなく春になるかな~と期待します。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2019年02月24日 16:53
何年もジンチョウゲが不在でした。先日買ったのはまだ蕾ですが、かなり膨らんでいます。可愛く咲きました。沈丁花の香り、好きです。
挿し芽株もなのですね。親木も健在で良いです。私も挿し芽しようと思っています。
ミントのみん
2019年02月24日 21:31
kazuyoo60さん、
沈丁花は刺し芽しやすいと思います。ただ、一度地植えにすると移植が難しいといいます。

鉢もこの程度のミニサイズなら楽ですが、大きくなると育てる人にも植物にも非合理的です。地面に植える場所をつくるには今の親木を小さく切らなくては。どうしましょう・・・。

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