こぼれ種からの千鳥草     #チドリソウ #こぼれ種

ウェブリブログのリニューアル、6月末に延期になったようです。
なんだなんだ・・・、拍子抜けの感じですが、この時期書きたいことは山ほどあるので。

雑草っぽい花、ちょっと貧弱に見える花でも、実生の力強さを感じてしまうものを一つ。

こぼれ種から咲いた千鳥草(チドリソウ、飛燕草 ヒエンソウとも言います)。
大きくなった月桃の横で、紫陽花やバラと一緒にいい空間を作っています。
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以前、中高一緒だった友人が個展を開いた際、友人のお母さまに庭の千鳥草の種をいただきました。
それを蒔いて、昨年の6月に咲いた状態。
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元々花付はそれほどよくなくて大人しい感じですが、それなりに揃っていました。

昨夏の暑さは半端なくて庭を放置し、気になってはいたものの、この種を採ることもできませんでした。
草丈が高いので倒れてしまいやすく、プランタースタンドで囲んでいたので、もしかしたら種が付近に散ってくれるかと思い、スタンドをそのままにしておきました。

千鳥草は丈夫なのですね。
全く放置していたのに同じ場所やその周囲に咲いています。

千鳥草の花はとても面白い形をしています。
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こぼれ種で咲く花の生命力。根性あるのに大人しそうにしているのは見習いたい!
ただし、今のところ青紫が咲いていません。綺麗だったのに。
なにせ狭い場所での少量多品種生産?(笑)の我が家。
こぼれ種で育つって、こんな感じです。
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この前後にまだ成長中のものもあるので、青紫が咲くかどうか楽しみにしたいと思います。
(追記:この後青紫も咲いてきまいた!)
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月桃はこの隣の株がさらに大きくなっていますが、広がらないように縛っていて、今のところ花芽はありません・・・。これもどうなるか。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2019年06月02日 18:59
ヒエンソウ、何色も咲いて良いですね。
リニューアル、プロの型でも不都合がないようにはなかなかなのでしょう。
ミントのみん
2019年06月02日 22:16
kazuyoo60 さん、
買ってきてポンと植える苗はそこからすでに綺麗ですが、タネが散ってなんてとても不思議で、豪華でなくても感激するものです。

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