初夏に株が巨大化するダリア

庭のダリア、1か月以上咲き続けています。
雨で可愛そうではありますが、さすがに強い。
花の色が変わっていって面白いです。
咲き始めの頃からずっと撮っていました。
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冬場は地上から消え、忘れてしまうのですが、昨秋にこの位置に植え替えました。
地面に顔を出したらあっという間に大きくなり、花を咲かせながらどんどん株が大きくなるのも不思議なくらいです。
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冬場に姿を消す植物は、ワザがあれば場所を効率よく使えるだろうなと思ってしまいますが、大きさとしては夏にこれ以上にならなくてもいいよと言いたい。

もともとダリアはメキシコ原産で、高温と乾燥を好むらしいのですが、この湿度!
雨続きで花がかわいそうなのですが、汚い花もそのままで撮ってしまいました。
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メキシコ⇒スペインに持ち込まれて品種改良されたとのことですが、ダリアは様々な品種があって面白いです。

月桃の花の房は、今6つ。
蒸し暑いだけで日差しが少ないので、月桃にとっては不満かもしれません。
梅雨明けしたら、漬けてある梅干を干したいと思っているところです。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2019年07月22日 10:38
綺麗なダリアを沢山お育てです。沢山咲かされていますね。
スペインで改良とは知らなかったです。
ミントのみん
2019年07月23日 07:54
kazuyoo60さん、
ダリアはもともとヨーロッパ品種改良されたからなのか、キク科でもちょっとおしゃれな感じで、鉢植えが売っていると小さいものなどつい手に入れたくなってしまうくらい魅力的です。
日本には江戸時代にオランダから長崎に入って来たそうです。

今、矮小型のカンナが咲き始めています。あとは日差しを待つだけです。暑くなるのは嫌ですが、植物は梅雨明けを待っているでしょうね。

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