舞岡ふるさと村付近の彼岸花

「横浜にこんなのどかなところがあるの?」と思われるような、舞岡ふるさと村付近。

舞岡ふるさと村虹の家という総合案内所があり、この付近は横浜市に「ふるさと村」として指定された、農業が残りのんびりした自然に恵まれた場所です。
ちょっと散歩するのにとてもよく、綺麗な小川も流れていてベンチもあるので、気軽にのどかな気分を楽しめるところです。

彼岸花は、普段はあまり好きとは言えない花ですが、不思議と似合う風景があります。
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この奥の方には墓地もあります。
タネができにくく、またその毒で農作物や墓地を守り、根で畦を固めるために人が植えてふえた花。
この風景が気軽に見られるのは、都会では貴重かもしれません。

出かけた帰りに立ち寄っただけでしたが、舞岡公園に抜ける山林歩きも楽しいし、この付近は農産物や加工品の直売所やカフェなどもあり知人もいるので、大好きなところです。
平凡な風景かもしれませんが、やはり彼岸花が綺麗だと感じた季節の風景でした。

この記事へのコメント

2019年09月28日 18:36
タイトルの月桃の花が綺麗です。
沢山の彼岸花に出会われましたね。ヒガンバナは3媒体だそうです。1か月早く咲くコヒガンバナは、2倍体で種が出来るそうです。
ミントのみん
2019年09月28日 21:13
kazuyoo60さん、
彼岸花は不思議な花ですよね。白花の彼岸花も無性的にふえ、彼岸花はコヒガンバナから突然変異で生まれたとか、ネットを見るだけでも「へえ~」と勉強になることが多いです。何より人間の生活とともにあったのだなと強く感じます。

月桃は夏にさらに株が大きくなり、狭い場所にこれ以上巨大化したらどうしようと心配もしています。でもこれからは気温が下がるので、冬場は大切に守ってやろうと思います。
304ジョルジュ
2019年10月09日 07:42
舞岡のあの辺は小川が護岸されちゃったくらいであの頃とぜんぜん変わりませんよね。
何年か前行ったけどホッとする感じでした。
ミントのみん
2019年10月09日 11:03
ジョルジュ、コメントありがとう。

中学校の付近は車で時々通るのですが、ほとんど変わりません。
川はだいぶ整備されたけど。

で、この「ふるさと村」付近は、当時あまり知りませんでした。市街化調整区域・農業振興地域・農業専用地区に指定されているようです。そうでなければ、こんなに丸ごと残ってはいないと思います。
舞岡って広くて、舞岡公園は平成4年に開園しましたが、この辺は自然が守られたまま綺麗に整備されていて、ホッとします。
今度お越しの際は、是非。

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