クリスマスローズ数種のにぎわい♪

庭の花は、例年よりかなり早いペースで咲き進んでいるように感じます。
世界中こんな状況の中、花が綺麗に咲いているのを見ると、気持ちが落ち着きます。

庭のクリスマスローズ数種の様子です。
これは花びら(実際には萼ですが)の表と裏のヘリにピコティーという糸状の覆輪がある品種で、ダブルのものです。
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もう可愛くてたまりません。
今年は大株になり、花付きもいいと思います。
リビングからだと紅いピコティーまでは見えないのですが、花の形や雰囲気で楽しませてくれます。
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こちらもダブル。優雅な印象の花です。
以前小さい芽を踏みつぶしてしまい、昨年は2輪しかさかなかったのですが、今年は復活しました。
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上の2つの株の間に実生で出ている株がいくつかあります。
どのような花が咲くのか楽しみ。
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黒いクリスマスローズ。
これはだいぶ前に購入したのに株が大きくならず、実生でも出てきていないようです。
もっと大きくなって欲しいのですが。
ルーセブラックという名前で売られていましたが、これは我が家のクリスマスローズの中では遅咲きで、これからもっと咲くと思います。
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これは我が家に最初からある雑種。
実生でも一時期はかなり広がったのですが、一昨年からの夏の暑さで半分くらいになってしまいました。
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ここは裏手の日陰。
実生の赤ちゃん株だったのが、結構花を付けてうれしい。
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西洋水仙やクロッカスも咲いていて、うるう年とはいえ2月とは思えません。

この状況、見えないものに対する恐怖や日々の緊張感もあり、皆疲れています。

動けない花たちはなんて優しいのだろう、と思います。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2020年03月01日 07:23
縁取りが綺麗なダブル、良い品種をお持ちです。その下の株たちも大株で沢山お育てですね。
ミントのみん
2020年03月01日 21:16
kazuyoo60さん、
クリスマスローズは育てやすくて、花の慎ましやかなところが好きで、ふえても大切にしています。
交雑した株の花も楽しみです。
ここには載せていませんが、夏に芝と一緒に刈ってしまった株も普通に伸びてきていて、驚きです。

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