ちょっと遅めの原種系チューリップ

我が家の周囲では、すでに藤の花が満開になって驚いています。
香りが良くて、早い訪れもいいものですね。

我が家でも早い花は早かったのですが、順序が逆転したのが原種系チューリップ。
普段は普通のチューリップより早いくらいなのに、植えた場所にもよるのでしょうか。

原種系チューリップの素朴さが好きです。
これは植えっぱなしですが、無造作な感じが最高。
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原種系チューリップはまだ蕾も沢山あるし、風鈴ダイコンソウも少しずつふえていて、下向きの花が綺麗です。
都忘れもそうですが、この場所は早咲きクリスマスローズが真上に広がってしまっていて、その花や葉を切ってやっと日が当たるようになった場所。
ちょっと宝箱のようです。
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これは昨秋植えた、原種系チューリップ。
`ペパーミントスティック’と書かれていました。
この手のシンプルな感じ、好みです。
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こちらも数年前から毎年咲く、原種系。先週末の姿です。
上のと似ていますが、これもなかなか。
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ハナニラを整理し、種だけになったムスカリの先を取ると、ちょっと整理された感じになります。
だんだん季節が移っていく実感。
植物は、時間が止まったようにも動くようにも見せてくれるのですね。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2020年04月16日 07:42
埋めただけで毎年咲くと書いていましたが、結果は全滅、下手です。ずっとお作りですね。綺麗で可愛いです。
ミントのみん
2020年04月16日 18:58
kazuyoo60さん、
うちは水はけが悪いので、普通のチューリップの球根はカビたりしてダメになるので、毎年違うものにしています。
でも原種系は丈夫なので、放置しています。忘れた頃に咲くので、出てこなくても忘れているのかも(^^)。