カラーの花と大船観音が似ている!

10年以上前にお隣さんに分けていただいた、湿地性のカラー(オランダカイウ)。
ふえて沢山咲いた時期もあったのですが、最近では土を掘り返してしまって、花は3-4本しか咲きません。
でも、存在感のある変わった花が咲くと、初夏の気分でうれしくなります。

2010年のカラーの記事に、「花と言っても、白い部分は「花弁」ではなく「苞」で、これは「仏炎苞」と呼ぶのだそうです。中心の黄色い部分に小さい花が集まっています」と紹介しています。
この手の花は不思議な感じです。

写真を撮ってみると、カラーの花の動きが艶っぽいなあと思ってしまいました。
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これが何かに似ている、と思いました。

神奈川県の人ならご存知と思いますが、横浜のすぐ隣にある鎌倉の大船観音。
これは5年くらい前に参拝した時の写真ですが、これしかなくて。
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これだとちょっとわかりにくいので、こちらを参照ください。
カラーの花の動きから白衣観音様を連想してしまいました。
大船観音はJRから見えるし、昔は親戚もいたのでよく行ったものです。

花は下から見るのも面白いし・・・。
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雨で傷んだところも、「ほくろ」のようです。
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この周囲はバラです。
蕾がたくさんついてきました。
楽しみです。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2020年04月26日 07:42
白の仏炎苞の質感と、白い観音様を重ねられましたか。我が家のも咲き出してきました。鉢でも育ちますが、小池に植えこんだので、大きな花も咲きます。良い香りで大好きです。
ミントのみん
2020年04月26日 21:49
kazuyoo60さん、
これは地植えですが、小池にうえられたのですか。
地下でふえているようなので、鉢より地面の方が気が楽かとは思います。
花は綺麗ですよね。