16年経ったジャーマンアイリスと6-7年のダッチアイリス

アイリスの季節になりました。
このジャーマンアイリスはかなり前に植えたものが細々と根茎で移動して、ちらちら咲いています。
何もしないのに、すごい生命力だと思います。
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このblogの2006年のジャーマンアイリスの記事に、根茎でもらったものが「一昨年初めて咲いた」とありました。
2004年に初めて咲いたことになるので、もう16年。
実は、特にこの色と形はあまり好みではないのですが…(><)。
群生しているわけではないし、狭い場所に空いたところに進出してきてポツポツさいているので、かわいそうかも。
アヤメ科の植物の葉は独特で、花のない時期に雑草には見えないからか、こうやって驚くような大きな花が咲くのは楽しみだからか、抜かないで置いてある、という状況なのですけどね。

1本に花が3輪咲いているようですが、順番に咲いていきます。
見る方向によっては、重なって豪華な感じもします。
花の時期には、インパクトがあります。
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毎日変わって、すごく面白い。
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庭の根茎系は譲られたものが多く、人とのつながりがこんな形で維持できるんだと不思議な縁を感じます。
ちなみにこちらはたぶん6-7年前に譲られた球根からのダッチアイリス。
私はこちらの方が、色も形も好みです!
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この時期、楽しみに行っていた横須賀しょうぶ園が、今年はこの時期休園しています。
藤と菖蒲が綺麗で、群生の魅力が感じられるところなのですが。
普通の時が、いかに貴重だったのかよくわかります。
今は、庭のアイリスで我慢します。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2020年05月03日 17:57
豪華で綺麗なジャーマンアイリス、16年も素晴らしいです。
下のジャーマンアイリスは、3年前に買ったのが咲いていますが。
ミントのみん
2020年05月03日 21:15
kazuyoo60さん、
広い場所で群生していれば、もっと綺麗でしょうけどね。
でも近くでよく観られるので、家にあるのもいいものだと思います。

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