ユリの季節、20年近く毎年咲くアルストロメリア

ユリの季節になりました。
大輪のユリも楽しみですが、今回は、なんと植えてたぶん20年近く経つアルストロメリア。
花屋さんの切り花やアレンジには人気の、どちらかというと脇役タイプのユリです。
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これ、このblogを見直してみると、2006年に「毎年咲いている」とUPしています。
2007年もたくさん咲いたようです。
(最近ではこんなことは記憶にほとんどなく、blogが役に立ってくれます)
この記事によれば苗の交換会でもらったもので、多分15年~20年もずっと咲いていることになるのです。

アルストロメリアの周囲に植えているものは結構変わっているはずで、バラやクレマチス、カラーの根が進出しているはずなのですが、地味にここに有り続け、忘れたころに咲くので、ちょっと感激です。
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沢山咲いた時期もありましたが、今はポツンポツン。でも周囲と合うので、切り花にはできません。
花の下の葉は裏向きに出て、捻りが入っているのも個性的です。
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庭の大きなユリはもうちょっとです。
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おまけです。
先日、営業再開した平塚の花菜ガーデンでバラやユリなどを見ました。
それで、撮った写真をみて仰天してしまいました。
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ユリは群生していてとても綺麗だったのですが、他の写真も半分以上幽霊状態。
多重露出の設定になっていました。
使ったことがなくて、本当に驚きました。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2020年06月10日 16:28
綺麗なアルストロメリアです。もう少し薄色のピンクはあります。
沢山の蕾、ふっくらしたユリの蕾です。我が家の鉄砲ユリももうすぐ咲きます。大量のスカシユリですね。賑やかで綺麗だったでしょう。
ミントのみん
2020年06月10日 21:34
kazuyoo60さん、
アルストロメリアは個性的でユリっぽくないのですが、ユリって存在感があって、見ていて夢中になります。
花菜ガーデンのユリは思わず傍によって写真を撮りたくなりますが、花粉に気を付けていました。写真を見てびっくりでした。