ひょろひょろ伸びたジニア(百日草)

昨年秋、横浜美術館前で何かのイベントをやっていて、通りがかった時にジニア(百日草)の種袋をもらいました。
ジニアは種がしっかりしていて、夏に強いので、「やったー」と思い、5月に庭に直蒔きました。

以前ポットから育てたジニアは矮性だったような気がしていて、草丈はそんなに伸びないものだと思っていました。
ジニアも品種がいろいろあるようではあるのですが。

そのため、私はジニアの後ろに、冬の間室内で保存していたクルクマの球根を植えました。
クルクマの方が草丈が高いと思ったのです。
クルクマのような植物は結構好きなので、また後ほど記事にしたいと思いますが。

最初のうちは、ジニアもかわいかった!
これは6月後半の様子です。
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このころからひょろひょろ伸びてきていました。
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このころ切り詰めてしまえばよかったのかもしれません。

今は完全にクルクマがジニアに隠れてしまいました。
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ジニアは直根であまり移植を好まないようですし。
クルクマが花を咲かせ始めたのに、これでは見えません。
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まとまりのない写真ですが、左がクルクマです。
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6月から天候が大荒れだったので、敢えてジニアを寝かせるようにして支柱を立ててみたのですが、やっぱりうまくいきません。
切り詰めた方がよさそうではありますが、高い位置に花芽がたくさんついているので迷うところ。
花の肥料はやっているのですが、花も小さくて見栄えも今一つです。
種袋がどこかへ行ってしまったのですが(^^;)、調べると、ジニアは、交雑品種で矮性の「プロフュージョン」がよく出回っていて、以前からある切り花向きで高性種のものはあまり出回らなくなった、というようなネット情報を見ましたので、出回らなくなった品種なのかもしれません。
そうだったのか・・・。
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でもジニアのために、よく見るとかわいい姿も。
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ずっと天候が悪いので、この後梅雨明けしたら本領を発揮するでしょうか。
100日咲くというので、どうなることか。
種からは育てやすいし手はかからないので面白いと思いますが、もうちょっと考えて種蒔きすればよかった・・・。

朝顔もよく咲いて、月桃には17房の花が咲いているので、まあいいかという感じです。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2020年07月19日 10:52
ヒャクニチソウ、5月に蒔かれてもう咲き出しましたか。お上手ですね。クルクマ、今年も綺麗です。
ミントのみん
2020年07月19日 19:10
kazuyoo60さん、
種からまく時には、気をつけないといけないですよね。
考えなかったわけではないのですが、貰ったからとわーいと、種袋をよく見なかったことは反省。
特徴のある夏っぽい花、少し切って飾ると室内もPOPな感じになって楽しいです。

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