クルクマ球根の掘り上げ

今年はかなりふえたクルクマ。
沖縄ではクルクマの球根は安く売っていたのですが、こちらでは苗もそれなりに高いです。
華やかな品種は消えてしまい、ベーシック?な小さい花の咲くものだけになりました。

夏にその強さを発揮してきれいに咲き続け、まだ小さな花が残っていたのでどうしようかと思っていました。
でも一部葉が黄色くなってきたし、チューリップの球根をその場所に植えたかったので、11月になる前に掘り上げることにしました。
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クルクマの球根は面白い形をしていて、栄養分のタンクが下がっています。
掘り上げた時、くちゃくちゃになった古い球根やタンクもつながっているし複数が重なっているのですが、球根の掘り上げ・保存を何年もやっていると、やっとどうなっているのかわかるようになってきました(笑)。
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最初、このまま茎を切って地下部分を水で洗うのですが、バケツにためた水の中で揺すると、同じ球根から分かれた部分が自然と離れることもあります。
根も取り、古いカサカワになった部分も外し、できるだけきれいに洗って、乾かします。
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さらに茎や根を切って取り除きました。
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今日はここまで。
乾いたら消毒し、バーミキュライトの中に入れて室内で保管し、来年のチューリップ後に植えこみます。
これについては、過去記事(こちら)にありますので、クルクマの球根を保管される方は参考になさってください。

こういう作業も夢中になってしまい、ストレス解消になります(笑)。
クルクマを掘り上げ、その場所には肥料を入れました。

我が家の庭は水はけが悪いので、チューリップの球根は花後、まともに太らずカビてしまうことが多いので、毎年更新します。
ヒヤシンスなど他の球根は掘り上げて太っていれば翌年も植えますが、チューリップの球根はカビていなくても翌年葉だけになると残念度が高すぎて・・・。

チューリップの球根を選ぶ時、来年の春はどうなっているかな~などと思いながら、かなり悩んで購入します。
その割に毎年似たようなものになるのですが。
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でも、今年はばら売りで4つそろえて買った球根のうちの1つが違っていてショック。
何をやっているんだか・・・、信じられません!
それでも来年チューリップの咲くころにこのコロナの状況がよくなっていますようにと、祈らずにはいられません。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2020年10月29日 05:45
クルクマ、沢山ですね。毎年丁寧に処理なさって上手にお作りです。
ミントのみん
2020年10月29日 20:04
kazuyoo60さん、
こういうことには夢中になってしまいます。
よく乾いたので、保存作業に入らないとと思います。

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