終盤のシシトウ、もったいないので辛唐辛子として使う。

先週、長く楽しんだシシトウの苗を抜いて処分しました。
実を採ってしまったあとで[「あ、しまった!」と思って撮った写真なので、何もありませんが(苦笑).
IMGP9827.JPG

苗で買ったのですが、半年近く、たくさんの実を付けてくれました。
シシトウは塩を付けて網で焼く(というかガスレンジで焼くのですが)だけでおいしいし栄養もあるのですから。

毎年、真夏に実の付きが悪くなり、先が曲がって辛くなっていました。
そのため今年は頑張って肥料もやり続け、9月10月も、形が綺麗で味も美味しいものができていて、本当に助かっていました。
シシトウは時々辛いものがあるのですが、確率は、どうだろう・・・、10個に1,2個だったか。
それでも、そこまでの辛さではなかったのです。

それが10月の後半になると、激辛のシシトウができてきました。
それも確率が・・・、無事な物の方が少なくなったと思ったら・・・、ほとんどが辛く、それも激辛になってきました。
IMGP9829.JPG

ジョロキアが豊作だからかとも思ったのですが、シシトウを含む唐辛子にメタキセニアは起こらないようです。
カプシカム研究所のこのページ
(日本植物生理学会/みんなのひろばの「メタキセニア」

たしかに夏は暑いし蚊が多いので庭に出るのもおっくうだったのですが、シシトウは沢山採れたので、毎日よく様子を見て水もしっかりあげて、肥料もやっていました。
秋になって、真夏のように水やりもしなくなり、もう終わりかとも思って放置してしまったのは確か。
株として終わりということはあるでしょうが、こんなに極端に辛くなるとは。
やはり先の方は辛くなくて、先1/3くらいのところから辛くなりだします。
でももったいないので、今は野菜炒めなどにちょっと辛さを加えるのに、大きくハサミで切って使っています。
真っ赤になったものを使うと結構辛そうに見えて面白いです。
こんな感じで糸を通して吊るし、乾かしながら使います!
6D6403B7-14EA-4201-8823-98F9EFDC68E1.jpeg

さて、豊作のジョロキア。
IMGP9854.JPG

水はちゃんとやっていますが、刺すような辛さはどうしようもなくて、丸々1個は使えず、先の方を中心に使っています。
リンゴみたい(笑)に成っていて困っている状態ですが、葉も黄色くなってきたのですべて採ってオイル漬けか何かにしようと思います。
IMGP9853.JPG

室内で越冬させる唐辛子株を選ばなくては。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2020年11月09日 06:06
今は甘長唐辛子を植える場所もありませんが、父が作ってくれていた時は、葉と残りの実と一緒に佃煮風にしていました。引き抜くときにです。美味しかったですよ。シシトウも同じようにした記憶です。
ジョロキアはトップの辛さ、素手で触るのも禁忌なのでしょう。
ミントのみん
2020年11月09日 20:53
kazuyoo60さん、
唐辛子の葉は佃煮にしたことがありますが、そうか、シシトウの最後に抜く時に葉と実を一緒に佃煮にすればいいんですね。ありがとうございます。
実の辛さがちょうどよければいいのですが。。。

この記事へのトラックバック