実生のノースポール、自然にふえて沢山に!

庭もベランダも大掃除しています。
秋にクルクマの球根を掘り上げ、先月パンジーなど春の花を植えました。

昨春に植えたノースポールが実生で沢山出てきていて、レンガの隙間からの雑草のごとく生えていました。
ノースポールは種が散ってよく出るので、1回買ってから数年して出てこなくなってから買うようにしているのです(セコイか?)。
でも昨年買って植えたところは周囲を掘り起こしているのに、それでも頑張って残ったようで、芽の数がいつもよりずっと多くて得した気分です。

レンガの間など踏んでしまうところに生えていたものは、芽が出てすごく小さい時、指で押し込むように移植したのでフラフラの感じで、水をやるたびに浸ってしまうので手で起こしてやっていました。
それらがみんな、しっかりぎっしり育っているではないですか。
IMGP0582.JPG

何もしないでこんなになってくれるなんて。
こういうのが育っていくのを眺められるのはうれしいこと。
花が楽しみ!!
IMGP0568.JPG


IMGP0602.JPG

レンガの隙間に生えていたのに移植しそこなって、踏まれ続けている小さな芽も。
IMGP0567.JPG


これも、レンガの隙間に生えてきて私が移したものです。
IMGP0597.JPG

「レンガの隙間」は、種が落ちて留まりやすいのに人間に掘り起こされないから、安全なのかも。
この生命力、いいな~!

この記事へのコメント

kazuyoo60
2020年12月16日 17:20
ノースポール、実生苗が出来て良いですね。昨日店に並んでいて買おうかなと思ったのですが、シンピジュームを買ったので、持てなくて次にします。
自生は、かつて1-2度だけでした。毎年ですか。お上手ですね~。
ミントのみん
2020年12月16日 21:18
kazuyoo60さん、
周囲を掘り返してしまうことは多いし、いろんな条件が揃わないとダメなんでしょうが、ノースポールは忘れた頃に結構出て来ることが多いです。

実生でちょうどいい時期に発芽する植物は意外と少ない気がします。
普通にまともな苗になるんですから、生命力強いですよね。

この記事へのトラックバック