沈丁花香る2月にバッタ発見!?

2月とは思えない、20℃越えのポカポカ陽気。

庭の沈丁花は、大株を昨年処分し、数年前の挿し木した株を鉢で育てています。
香りが強い!
実家の株を挿し木で引き継いでいるので、大切にしています。
大株になった時は、花が小さくなって葉も黄色くなることが多かったのですが、今は小さな株でも花が大きくなりました。
IMGP1305.JPG

IMGP1307.JPG


庭の掃除をし、草取りをしながら落ちていた大きな紙切れをどけたら・・・。
なんと<バッタ>がいました。
IMGP1326.JPG
バッタって、冬にいるんだっけ!?

慌ててネットで調べると、どうも越冬するバッタがいるらしい・・・。

成虫で越冬するバッタは「ツチイナゴ」と出てくるのですが、イナゴではないと思います。
ショウリョウバッタに似ているのですが、ネットを見るとキリギリスの仲間で「クビキリギス」というバッタが越冬するらしいことがわかりました。

気になって少し時間をおいて見に行ったら、同じ場所で向きを変えていました。
あまり動きはないけど、生きています。
IMGP1332.JPG
昆虫関連のサイト(ムシミル)等を参照したところ、似ています。
名前が凄い・・・。
<噛みついて放そうとせず、無理矢理引っ張ると首がもげそうになる>ことから来ているとか。
クビキリギスは裏側の口が赤いらしいのですが、かわいそうなので裏返すのはやめました。
「ジーーー」とか「ビーーー」と耳に通る声で長く鳴くんですって。

そして、紙切れをまたそっと上に載せてやりました。
まだ2月ですからね。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2021年02月22日 06:47
斑入り葉の沈丁花が、昨年夏に枯れて悲しいです。
クビキリギス、真冬には見ませんが、4月末あたりから見かけます。成虫越冬組ですね。
ミントのみん
2021年02月22日 20:39
kazuyoo60さん、
啓蟄を意識する時期ですが、まだですものね。
わたしは成虫で越冬するバッタがいるとは知りませんでした。
明日以降寒くなったら大丈夫か、心配になっています。