原種系チューリップ2種、開いたり閉じたり。

早咲きのはずの原種も、普通のチューリップと一緒に咲いています。
なんだか、春の花が一度に咲くようになっている気がします。
これは植えっぱなしの原種系で、日が当たって開いている時の表情は明るさ全開!
IMGP2063.JPG

閉じている時は、開いている時以上に可愛い!
IMGP2025.JPG
後ろにはムスカリと、葉が伸びてきているのは実生の千鳥草。
千鳥草は友人から何年も前に種子を分けてもらったことが始まりで毎年種で更新していますが、花後は真夏にこの辺に放置しているせいか、ばらばらに沢山発芽してくるので移植しています。
ただ、今年は千鳥草も大きくなるのが早いです。

これは昨秋植えた原種系。別の場所にもあります。
実生でふえすぎたノースポールを移植して、考えてもいなかった雰囲気の1つのスペースになってうれしいです。
IMGP2075.JPG


オレンジの八重咲もまだ綺麗で、遠くから見ると花束のよう。
IMGP2072.JPG
カメコがゆっくり動きます。
パンジーやビオラの中に植えているチューリップは埋まっているせいか、遅めの動き出しです。
植えたチューリップはまだあと3種類あります!
春の動きが早すぎてもったいない気持ちです。

この記事へのコメント

kazuyoo60
2021年04月01日 05:42
鮮やかな色です。原種系チューリップ、何回か買いましたが育ちません。植えっぱなしで良いと書いていましたが、消えました。
ミントのみん
2021年04月01日 21:35
kazuyoo60さん、
うちは水はけが悪くて、普通のチューリップは球根が太らず腐ってしまうことが多いのですご、原種系は植えっぱなしで何年か咲きます。忘れて踏み潰していました。
小さくて細いところも好きです。

この記事へのトラックバック