風鈴ダイコンソウ(ゲウム リバレ)の花♪

風鈴ダイコンソウが咲き続けています。
地味ですが、よく観ると可愛くて長く咲きます。

欧州、北米原産のバラ科の山野草。
寒さには強くて、暑さにはちょっと弱いようですが、我が家で生き延びています。
先月から咲いていて、咲いているのか咲き終わっているのかよくわからないようなところも面白い花です。
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2017年に八ヶ岳倶楽部で小さい株を購入したので、この花をみるといつも現地を思い出します。
根づいてじわじわとふえているのですが、もっとふえると見ごたえがあるかもしれません。
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地植えだと下から覗きにくく、ひっくり返さないと中が見えないのですが、終わったかなと思う花は上を向いてくるようです。
終わって上を向いている姿も悪くなく、これもこの花の良さかもしれません。
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別の場所に同じようなものを見つけました。
これは何でしょう?
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これは科も全く違う、オダマキの蕾でした。
今、風鈴ダイコンソウの花と同じくらいの大きさの蕾になっていました。
こちらは花後の種をパラパラ蒔いておくと2年目に花が咲き、その後2~3年はその場で咲いてくれます。
花も葉も全然違うので元々結びつかないのですが、たまたま蕾の姿がちょっと似ていたことに先ほど気付いたのでした!

早咲きでないクレマチスが咲き始めました。
今週は前週に比べて気温が低めですが、それでも花の進み方は早いようです。

この記事へのコメント

2021年04月07日 17:16
風鈴ダイコンソウ、名前も初めてです。珍しいのを拝見します。北米原産なのですね。
八重の可愛いオダマキもお持ちでしたね。
ミントのみん
2021年04月07日 18:26
kazuyoo60さん、
我が家のオダマキを覚えていてくださり、とてもうれしいです。

風鈴ダイコンソウは花のない時期でも葉が残り、ちょっと大根の葉に似ている(丸っぽくて実はそこまで似ていないのですが)ということで付けられたようです。でもその名前のおかげで、残っている葉でこの花の名前をすぐに思い出せるというのが凄いなあと思っているところです。

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