松ぼっくりの不思議

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近くに用事があったので、海の公園へ寄ってきました。子供達が小さい時に来て以来久しぶり!この時期出かけるたびに木の実やらツルやらを見つけているのですが、ここにはもちろん松の木が沢山あるので、夫と松ぼっくりを少し拾って帰ろうかということになりました。

春には潮干狩りでにぎわうようです。無料で楽しめるのはいいですね。向こう側に見えるのは八景島。松の木といえば以前住んでいたことのある湘南付近の海岸の方が身近なのですが、ここはどうだろうと興味が沸きました。
海の公園、向こうは八景島

海の公園の松
海の公園は掃除がよく行き届いていると思いました。ゴミもそうですが、松ぼっくりはほとんど落ちていませんでした。落ちていた少々の松ぼっくりは人に踏まれていましたし。
どんぐりは場所によっては沢山落ちていたので拾ってきましたけれどね。
これだけ松があってほとんど落ちていないのは、不思議なくらいでした。
リスが食べるのかしら?リスいなかったけど・・・・。それとも小学生が拾っていくのかな。

しかしさらに不思議なことに、手の届くくらいの高さの枝に、松ぼっくりが皆無なのです。ちょうど手が届かない高さから上に付いているではありませんか。線を引いたように。
少し上にある松ぼっくり

色々な条件もからんでいるかもれしれませんので断定はできませんが、もしかしたらかなり大量に採って行く人がいるのかもしれません、それもまだ木に付いたものを。

ここは公園ですし、松ぼっくりがむしられるくらいで松に影響があることはないでしょう。
でもこんな都会で極端な量を採取して加工販売しているとしたら、あまりいい気分はしません。半端な量ではないですぞ。

なんだか複雑な気持ちで帰ってきました。

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