手作り紅生姜を梅干の赤梅酢から(その1)

先日出来上がった梅干の赤梅酢をいろいろと利用しています。

画像この色、赤ジソから出た色なのです♪
うちの庭にあった赤ジソも入っているところがよい、天然のもの。
これもガーデニングの副産物と言えると思っています。

色だけでなく、夏にピリっと辛くて酸っぱい、自家製です。
今年は梅干を作ったときに、赤ジソを沢山沢山入れたので、色も濃い目で刺激的です^^/

赤ジソを追加したときの記事はこちらです^^

やや太めに切って、シャリっとした触感を楽しんで強います。 

画像つくり方というほどのちゃんとしたモノではないのですが・・・。
カンタンです。

新生姜を安いときに買ってきます。6~8月が一番よいでしょう。

画像好みの太さに千切りにします。


つくり方を教えてくれた義母が言うには、
紅生姜はそのまま生で漬けると、カビてしまうのだとか。

ですから、
私は、2つの方法で紅生姜をつくっています。
1/3ほどを、生の千切りにした生姜を一度熱湯にくぐらせます。
残りの2/3は、千切りの新生姜を干してから使います。
義母は、すべて干してから使っていました。

そのあと、梅酢に漬け込むだけです。

2つの方法でつくった紅生姜は、触感がぜんぜん違い、それぞれ良さや向く使い方があります。

一番上の写真は、千切りにした生の新生姜を熱湯をくぐらせたあと、赤梅酢につけた、紅生姜。
焼きそばやお好み焼きに、ピリっと辛くすっぱくて、シャキシャキっとする絶妙の食感です。
こちらの方が、手間はかかりません。

新生姜を乾燥させて作った紅生姜を、後日ご紹介します。

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