まだまだ咲いているジニア(百日草)

秋になり、種ができて、さあもうそろそろかと思ってアップしたのが前回の百日草の記事。
それからさらに増え続け、まだ元気な百日草です。百日どころか、1年の半分咲いているようです。
画像短日性の植物なので、日が短くなると花芽がたくさんつくとのことです。秋に突入したら、やった~!という感じでしょうか。

今年の春に購入した2-30cmと草丈の低いものです。長い期間咲く植物は、草丈が低いととてもラクです。
細くて高い植物は繊細な感じでよいのですが、倒れてきてしまうので支柱を立てたり紐でしぱったりする手間がかかりますから。

でも種からできる2代目はどうなるでしょう。もしかすると、草丈が高くなってしまうかもしれません。
しっかり種は採取しています・・・・って、イヤでもここに出てくるかしら。

最初にアンティーク調のピンクだったこの花、真夏を過ぎて濃いピンクになってしまい、その後、ちょっとカラカラになりながら花数をふやしました。 
画像こんなこと言っちゃナンだけど、花に近づいてみると、咲き始めが一番綺麗だったということに気づきます。
初夏の方が真夏より色が微妙でよかった気がするし、今より真夏の方がずっと花びらそのものが綺麗だった様に感じます。

最近特に花びらに水分がなくなっているようで、端を外側に丸めながら咲いていたり、なんとなく茶色くなっているものが多くなっています。
姿は変わっていくものみたい・・・。
人間も一緒?・・・(^^;)

でも植物のその時その時の姿は個性的で面白いし、うまく自然に対応する姿でもあるのでしょう。
人間もそうかしら!

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