ツワブキの花

姉の家の庭のツワブキです。
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花のない初冬に、ぱっと周囲が明るくなる黄色です。花が咲いていない状態だと、葉はツルツルで丸っぽく、キク科の植物のようには見えません。
ツワブキの花は、黄色い花びらに見えるのは舌状花で、真ん中にはた筒状花がたくさんあり、外側から咲き始めて、どんどん中の花も開いていきます。
こちらでよくわかります。

うちの庭にはツワブキはありませんが、若い茎を春に煮物、キャラブキ、葉を天ぷらなど、たくさんあれば食卓で楽しめるのでしょうね。

やはり食べられるという要素は大きい・・・^^
あのふえて仕方のないユキノシタも、天ぷらにしたら全くアクがなくてなんとおいしかったことか。

画像手前はシャリンバイ。この実が大好きです。
緑から赤紫のような色になり、最近だんだんと色が濃くなってきています。
クリスマスの飾りに使えるんですよね~。

朝晩が寒くなって、季節の変化を感じます。

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