クルクマの球根の掘り上げ

先週末、クルクマを掘り上げました。
もう1週間待ちたかったのですが、マンションの修繕工事の予定との関係で、延ばせませんでした。
画像面白い形です。ああ、ちょっと白くて若すぎたものもありました。もっと太らせたかったのですが、仕方がありません。

画像つながった根は切ってはいけないそうなので、このままそろっと新聞紙に包み、麻袋へいれ、室内で保存することにしました。
ネットの情報では「トロ箱に入れた乾いた土の中に入れて休眠させる」とありました。これではだめかもしれませんが、このように吊ってダメだったらあきらめることにします。

画像咲いていたときの姿はこちら。クルクマ・シャロームだと思います。
花に見えるのは「苞」(ほう) で、付け根の小さい方が花なのです。
オベリスクは、工事のお兄さんに踏まれないように・・・と思って工事が始まってから立てたもの。

今週はもう、ベランダにビニールシートを張られ目隠し状態で、サッシを開けることもできず、ベランダにも庭にも出ることができません。
画像外が明るいかどうかはわかるのですが、雨でもどの程度降っているのかまったくわからないし、日の良く当たる窓辺で飼っている我が家の冬眠しないカメールもちょっとかわいそうです。

庭に出ると一瞬でも草をむしったり葉をいじったりしているのでしょう。こうやって数日間庭に出られない日が続くと、腕の湿疹がすっかり治まっています。
しかし、適当に雨が降ってくれないと、庭の鉢物が全滅してしまいます。

早く終わりますように。

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