ミニトマトの挿し芽

ミニトマト「アイコ」の花です。

ミニトマトの花ナス科の植物の連作は禁物。

ですから鉢に植えているのですが、オベリスクにツルをぐるぐるまわしながらミニトマトをつくっています。

狭い場所で、成長の早いトマトを楽しむ方法としては、面白いと思います。

ミニトマト「アイコ」の実

実がどんどんついてきています。細長い形をしています。

ミニトマトの実は付く方向が決まっているので、実が外側にくるように回し始めればオベリスクをうまく回ってくれます。
でも、今年は少し失敗。へんな方向に実が付いてしまっています。
まあ、いいや。

ミニトマトのもう一つの楽しみはこれ。
ミニトマトはわき芽を摘むのですが、それを使って挿し芽ができます。
狙ったわき芽をちょうどいい長さまで待ってカットして、水に挿すのです。
ミニトマトの発根と空き瓶3連続
この容器は3本セットだった飲み物の空き容器です。

細長いのですが、下が広がっているので割と安定していますし、シンプルで気に入っています。

蒸散が激しいので本来は葉はもっとカットすべきなのです。

でも飾っておくには葉があったほうが楽しいし、トマトの葉の匂いがいいんですよ。

空き容器は、1本より2本、2本より3本と連続させるのが、リズミカルで楽しいでしょう?

この時期、適温なのであっという間に発根します。
根が、まるで馬のたてがみのようです。 
そのうち、土に移します。
「飲む酢」に付いていた商品案内これは「飲む酢」という商品の空き瓶です。
すごくおいしかったのです。

私、サワードリンクがとても好きで、自分で色々作っているのですが、今年はこれに刺激されたかもしれません。

今、家では自家製の梅シロップがおいしくてたまりません。
またの機会に。

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