わき芽の挿し芽後のミニトマト

ミニトマト「アイコ」のわき芽を挿したものです。9月になっても元気にしています。
わき芽の挿し芽のミニトマト昨年もわき芽を挿したのですが、これほどしっかりはしていませんでした。

親も子も鉢植えにしていますが、親と同じ大きさの鉢に、挿し芽を3本植えました。
親よりはやはりひょろっとしています。当然実のつき始めも遅かったのですが、思っていたよりも成長がよく、見栄えも悪くありません。

発根中
こちらは6月の「ミニトマトの挿し芽」の記事に載せた写真です。
わき芽をつんで発根を楽しむ「発根インテリア」にしていました。

ここから上の写真の実をつけたのですから、幸せです。

自分の子もこれだけ素直に育ってくれたら、言うことはないのですが・・・(苦笑)

挿し芽の株の花挿し芽の株の花。親も子も鉢植えで、オベリスク仕立てにしています。

これからは茎がひょろひょろして実も小さくなっていくんでしょうが、花は沢山ついています。

トマトの花は躍動的で、本当におしゃれだと思うのです。 

こちらは親株。やはりしっかりしています。
面白がって挿し芽などしていますが、実を収穫するならやはり親株が本物です。
親株のアイコ今回のこの「アイコ」という品種は、本当によかったのです。さすがに改良された品種です。

実がしっかりつまっていて水分が少なめなのです。
私は自分のお弁当用に入れて、食べる直前に「チン」するのですが、今まで割れたことがありません。

あ、それなのに、収穫し忘れて割れている・・・・(苦笑)
でも普通のものより、ずっと割れにくいのですよ。
最初のころはこまめにわき芽を摘んでいたのですが、途中からあきらめたところもあるので茂ってしまいました。

ドライトマトにしようと思うのですが、毎朝少量の収穫なので、つい生のまま食べてしまい、まだできないままです。

台風が近づいています。鉢植えのものを非難させるのが大変です。
気をつけましょう。

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