錆だらけの空き缶から、ハナニラの新芽

冬本番になりました。
こんな時期だからこそ、地面から新芽がのぞいてくると、元気が出てきます。

錆びた空き缶と新芽&ヒメツルソバこんなボロボロになった空き缶から、12月に植え込んだハナニラが出てきました。
この空き缶、1年半前にミニバラを植え込んで雨ざらしにおいたら、こんなに味が出ました。

後に咲いているのは、ヒメツルソバです。

先月、ベランダの大掃除をしていたときに、庭に植えっぱなしのハナニラとは別の、花弁の柄が違う?ハナニラ球根を見つけ、これに植えつけました。

植え付けがかなり遅かったため、発芽も遅いし葉の伸びがゆっくりなので、かわいらしい姿が長く楽しめるんですね。

庭のハナニラこちらは、庭のハナニラ。
秋から芽を出して、ふにゃふにゃ状態です。

これより葉が短いほうが、葉の姿はかわいいでしょう?


崩れた缶の側面さてこの空き缶、錆びてすごいのです。一部崩れています。

ここは、詰め物をして土の流出を防いでいます。

この味がたまらないので使っていますが、高いところにおくと危ないですね。


新しい缶とミニバラこれは、缶が新しい頃です。2年前の6月です。
印象が全然違うでしょう?片方はハンギングにしていました。
このミニバラは植え替えをしました。

この缶は底に穴を開けただけで、その他に何も手を入れていません。


缶の錆缶は中身によって内面の塗装等も違うので、錆の進み方や錆び始めてくる部分は缶によって違います。

底が最初に抜けてしまったら、底のない鉢カバーとして使うのです。
これも、どこまで使えるかな。

それにしても、錆っていい味があると思いませんか?

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