朝顔の素朴なリース

夏を楽しませてくれた朝顔の蔓を片付ける季節になりました。

朝顔の蔓種は大体を先に採りました。
元々、高校時代の友人が分けてくれた種を蒔いて育ったものですが、昨日、そこから育ってできた種をまた沢山の友人に分けることができ、最高に幸せでした。
そして今日、トレリスから蔓を外しました。

まだ青い花、青い種もちらほらあったので、なんとなく捨てるのももったなく、リースを作りました。

朝顔の蔓のリース何の飾りもない、素朴なリースです。

蔓を外してそっと置き、ふわっとリースの形をつくり、家にあった毛糸でふんわりまとめただけです。

所要時間は10分弱。庭の掃除中にできてしまいます。


リースづくりでのゴミふんわり、そろ~っと作ったのに、リースをどけたら種が落ちていました。

朝顔の蔓のリースクリスマスの豪華な雰囲気のリースもいいけれど、この時期は枯れ色のリースの方が本物だと思っています。
このリースも時間と共に、すべて枯れ色になります。

昨年も、違う毛糸でこんなリースをつくり、まだ室内に飾ってあります。
2年前3年前にも、ちょこっとしたものをつくりました。

ベランダのリースベランダの隅は、今、こんな感じ。
長芋の蔓を処分した時のリースと、オリーブの木を剪定した時のものが無造作に・・・。

枯れる姿は自然そのものの姿なのでしょう。
もしかしたら、その姿は私たちの心にゆとりを与えてくれるかもしれません。

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