「葉から芽」の植え替え

生き生きした葉が魅力的なセイロンベンケイソウ、鉢が小さくて倒れてしまうので、一昨日植え替えをしました。
1月末に沖縄で葉を拾って帰り、その葉の周囲から出た「芽」が育ったものです。
8月末の記事はこちらです。

10月4日植え替え前です。

お世辞にも格好よいと言える植物ではありませんが、葉から育ったので、私にとっては特別なものです。





下↓の写真は以前も記事にしましたが、ここまでの我が家での様子です。




拾った1月31日、その後3月22日、5月28日、6月29日です。
1月31日、拾ったセイロンベンケイソウ3月22日、セイロンベンケイソウ5月28日、セイロンベンケイソウ6月29日、セイロンベンケイソウ



鉢から出したところ小さな鉢から出しました。

こんなに少ない土で、よくもまあ大きな植物が育ったものです。
本体に水分を多く蓄えているので持つのでしょうが、本体が重くて倒れてしまうはずですね。

植え替えたところ3株を、こんな感じで植え替えました。
大きな株は、使い込んだ、底に穴を開けた空き缶に入れました。

それにしても大きくなった株は、ゴムの木のようですです。
とても元気ですが、葉は下がり、まあ決して見映えのする植物ではありません。

今日、葉をよく観てみたら、下の方の葉に変化がありました。
新しい芽
すでに新しい芽のように見えるものが付いていました。

この葉の周囲のへこみ全てからこんな感じで新しい命ができるとすると、この株全体からいくつの新しい株が生まれることになるのでしょう。

拾ってから半年ちょっと。
この植物に魅力を感じるのは、こういうところです。
いずれは花を付けてくれることでしょう。

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