原種系クリスマスローズ ‘アウグチフォリウス’

原種系のクリスマスローズ‘アウグチフォリウス’が、年末から咲き始めています。

クリスマスローズ‘アウグチフォリウス’うす黄緑色の花が、素朴なひたむきさを感じます。 

華奢な雰囲気ではありますが、全体的にしっかりしていて、雨もよく似合います。
花はもっとたくさん開くと豪華なのですが、もうアップしたい気持ちになってしまいました。

クリスマスローズ‘アウグチフォリウス’今朝の様子です。
このアウグチフォリウス、2年ちょっと前に購入したものですが、昨季は11月から咲いてしまい驚きました。

でもやはり寒さの似合う花だと思います。

クリスマスローズ‘アウグチフォリウス’蕾がまた愛らしく、この時期だからこそ、花の進み方はゆっくりしています。

足元に咲いていると、思わず傍でしゃがみ込んで観てしまいます。
こちらの気持ちもゆったりします。

クリスマスローズ‘アウグチフォリウス’クリスマスローズの葉は硬くて、特にこのアウグチフォリウスの葉の周囲のギザギザは際立っています。
私はクリスマスローズの葉を触ると、後から手や手首がかぶれを起こしてしまいます。

特にこのような有茎種のクリスマスローズは、種さやや茎を触った際、汁が皮膚に付くとかぶれを起こす場合があるという情報がありました。
手袋をして扱わなくてはと、いつも思います。

クリスマスローズは古くから動物の狩りに毒草として使われていたそうなので、もちろん口にできる植物ではありません。
やはり、美しいものは手ごわいのかしら・・・・。

寒さは本番。
この気温はしばらく続くでしょう。
でも、春の足音があちこちで聞こえる気がします。

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