平塚・花菜ガーデン

神奈川県平塚市に3月にオープンした、「花菜(かな)ガーデン」(神奈川県立花と緑のふれあいセンター)へ行ってきました。
以前3年ほど平塚市内に住んでいたことがありますが、横浜に住む私がこのガーデンを知ったのは、神奈川県のサイトで、受動喫煙防止条例についてを閲覧していた時にたまたま見つけたからです(苦笑)。

正面入り口から入って左右にはライブラリーやキッチン工房、展示・体験スペースなどがありましたが、奥の中心に見えるオレンジ色の屋根のカレル・チャペックの家と庭が、このガーデンのシンボルとなっているようです。

フラワーゾーン、アグリゾーン、めぐみの研究ゾーンに分かれていました。
各スペース・道などにとても素敵なネーミングがなされていて、楽しさが増しました。

触れん土ファームここは、「触れん土ファーム」というところ。

奥が、カレル・チャペックの家です。

田んぼたんぼここは「田んぼたんぼ」。
今の時期は、大好きなレンゲソウが一面に生えていました。
私はレンゲソウをプランターで育てているくらいなのです。
のんびりした気分になり、しばらくしゃがんでしまいました。

カレル・チャペックの家と庭「カレル・チャペックの家と庭」です。
家といっても、現在は中はお手洗いしかないようでしたが・・・。
蔓が絡むと、もっと雰囲気がでるのでしょう。

花も最盛期ということもありましたが、デザインは本当に素晴らしいと思います。


ルピナス等案内板も、いい感じです。

木や蔓ものは、まだ苗が小さいものが多いのですが、バラはこれからの時期、楽しみです。
木々がまだ小さいのは仕方がないのですが、これからの時期、やや日陰となる場所が少なすぎるような気はしました。

クレマチスも、来年以降は蔓がもっと伸びるでしょう。
クレマチスのゾーンは、「風ぐるま迷図(Pinwheel Maze)」とネーミングされていました。

昼にショップで買った「しらす丼」は、しらすがとてもおいしくて、園内でいただくことができたので、気持ちがよかったです。

このガーデンの詳細については、花菜ガーデンのサイトをご参照ください。

個人的には、神奈川県のPFI事業である花と緑のふれあいセンターの設立目的と、花菜ガーデンのコンセプトとして「カレル・チャペック」が挙げられていることのつながりが、よく理解できません。
カレル・チャペックがなにかこの地にゆかりのある方であれば、まだわかるのですが。

しかしそれはさて置き、カレル・チャペックをシンボルとすることで庭の演出の焦点がはっきりして、デザイン性の高い、また実用性のあるものとして参考にできる要素はあると感じました。

せっかく素敵な場所なのですからもっと広く告知をした方がよいと思うし、周囲の道路にもさらにわかりやすくサインを出して欲しいものです。

湘南ゴールドこの後、ガーデンの隣のJA湘南で新鮮な地元野菜を安くゲット。
これは、地元で開発された「湘南ゴールド」。
これからいただきます。
野菜苗も手に入れました。
こちらのJAは地元生産者と消費者の交流の場としてとてもわかりやすく、得した気分になることができました。

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