寒さの中生き延びる、発芽後のマカデミアナッツ

昨年の3月にハワイで購入した、マナデミアナッツの種
大きな種なので上手く育つだろうと思っていたら、「種蒔きしたところ、全滅」とblogに書いた覚えがあります。

マカデミアナッツの発芽ところがその後、1つだけが芽を出し、ものすごく感動しました。
これは、昨年の7月8日の写真です。

マカデミアナッツは、種を土の上に載せるような植え方の方がよかったらしいのです。
発芽率が悪かったのは、しっかり土の中に植えつけてしまったからかもしれません。


発芽後のマカデミアナッツ7月15日、緑色の葉が出てきました。

感激しました。


マカデミアナッツ7月の末にはこんな感じになって、喜んでいたのですが・・・。


マカデミアナッツよくみるとわかるように、葉の一部が茶色くなっています。

この後、真夏の暑さにやられて、緑色の葉は枯れてしまい、がっかりしました。

しかし、暑さが収まった後、同じ枝が復活したのです。

その直後の写真がないのが残念です。
昨夏の蒸し暑さに、葉を落として対処したようでした。

ダメ元で、寒くなってもそのままベランダに置くことにしました。

復活したマカデミアナッツそして、今。

この寒さの中、ベランダでこんな状態でがんばっています。
成長はしておらず、動きが止まっています。

しかし、マカデミアナッツのイメージからは程遠い冬の寒さに、こんなに強いとは。
この先どうなるかわかりませんが、蒸し暑さに弱く、寒さには強いのだということは言えそうです。

マカデミアナッツは大木になるようで、この程度がかわいらしくていいのですが(苦笑)、何とか寒さを乗り切ってくれるとうれしいと思います。

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