ハバネロとジョロキアのメタキセニア?!

今日は感激したことがあったので、ちょっと暗めの写真ですが、思い切ってアップすることにしました。

ジョロキアの越冬株の実が、真っ赤になりました。

画像庭で真っ赤にすることが夢(!?)だった私にとっては、本当にうれしいこと。
なぜなら、種蒔きした年は、熟する時期には気温が下がってきてしまい、室内でなければ赤くならなかったので。

この「痛い」辛さを持つジョロキアをどうやって使おうか・・・、うれしい悩みです。


さて今日は、本当にびっくりしたことがありました。

ハバネロは、今春種蒔きした株と、越冬株があります。
種蒔きした株にも花から実が付き始めていますが、越冬株には沢山の実が成っています。

画像これは、ハバネロの越冬株。

少し暗めで見にくいのですが、中央の濃い緑のものが、ハバネロの実です。

その「ずっと右下」に、薄緑色のお化けのようなものが・・・。
ジョロキアそっくり。
(写真をクリックすると拡大します)

画像近寄ってみましょう。

これが、ハバネロの株に1つだけあったのです。
え~!?

色も、表面の気味の悪い凹凸も、どう見てもハバネロではありません。
ハバネロの表面はツルツルで、青い時期でももっと色が濃いのです。

もしかしたら、ついにハバネロとジョロキアのメタキセニアができたか・・・!

メタキセニアとは、「植物の種皮や果皮など、胚乳(はいにゅう)以外の母系統の組織に、雄性の遺伝子の影響が現れる現象(Yahoo!辞書による)」ということのようです。
以前、ピーマンがトウガラシのように辛くなったことがあったのですが、今回はもっと面白いと思いました。

画像これと、比べてみましょう。

これは、一番上の写真のジョロキアが青かった時。
近いです。大感激しました。

トウガラシ栽培の最大の楽しみは、自家菜園でヘンなオリジナルキセニアが出てくるところかもしれません。
ああ、幸せ。

熟してくるのが楽しみでなりません。

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