真っ赤なジョロキアとハバネロで地中海風?夏メニュー!

昨年からの越冬株のジョロキアと赤いハバネロが、真っ赤になっています。

画像赤いハバネロは、春に種蒔きした辛い品種・辛くない品種の両方とも伸びてきています。

でもこれは、昨年春に蒔いた越冬株で、辛くないものです。
生のままだと少し辛いという程度ですが、香りがとてもいいので重宝します。
色も綺麗で、沢山生っています。
これを1つ使いましょう。


画像ジョロキアは、今年種蒔きを失敗してい発芽しませんでした。
これは昨年からの越冬株です。

春に種蒔きしたジョロキアは。実がなるのが他のトウガラシより遅く、色が付くころには気温が下がってしまいます。
気温が低いと、屋外では赤紫色にしかなりませんでした。

そのため越冬株だからこそ、屋外で真っ赤になるようです。
そう、庭で真っ赤になったジョロキアは「貴重品」。
そもそも、この株は「蒔いていない」鉢から出てきた不思議な株なのですが・・・(汗;)。

ただこんなに沢山なっているのはいいけれど・・・。
刺すような辛さなので、どう使うかが問題です。


画像庭のローズマリーやタイムを刻みます。

我が家ではジョロキア1個を使うのに何日もかかります。
何せ、辛さが違う・・・。
それと、甘くて赤いハバネロ。


画像夏野菜をたくさん入れて煮込んだ、ラタトゥイユ。
簡単で、栄養も採れておいしいので、残り野菜も入れてよくつくります。

このラタトゥイユにはジョロキアを入れました。
唐辛子は最後に入れると辛みが抑えられるようなので、最後に入れましたが・・・。
粗みじんにしたジョロキアを10片くらい入れただけで、「当たり」のところを食べると・・・もう辛い辛い!
上にモッツァレラチーズをのせます。

ちょっと刺激的な、<ジョロキア入りラタトゥイユ>です。


画像安価で体に良い「いわし」、おいしいですよね。
<いわしのハーブ&ガーリックソテー・赤ハバネロのせ>です。

ガーリックを効かせてオリーブオイルを敷いて焼きました。

残暑が厳しい日にぴったり。
トウガラシ&ガーリックの効いた地中海風夏メニュー、おいしくいただき~!

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