グリーンのチューリップ‘スプリンググリーン’

庭の水はけが悪く、チューリップの球根は花後にリッチに太らないので、だいたい毎年買い替えます。
それで、意識はしていないものの、同じような品種を買い求めていることに、昔のblog記事を見て気付きます。
自然な感じのこのスプリンググリーンも、大好きです。

画像ただ、5本あったのに、私が別の鉢を落としてつぼみのうちに1本折ってしまいました。
そう、blogにupしたイワヤツデの鉢の周囲がコケでヌルヌルしていたのです。

ああかわいそう。
1本は、家の中で貧弱に咲いています(泣;)。

画像一番黄色っぽいものが、後から咲いたもの。
咲き始めは確かに黄色が濃いのですが、だんだん地の色が白っぽくなってきます。

過去のblog記事を見ると、いろいろなことがわかります。
この記事を見ると、地の色がほぼ完全に白くなって、こんなこともあったのだと思い出しました。

今咲いている花は、花が進むと黄色が少し抜けてきますが、そこまではっきりはしていません。

画像これは、一昨日の朝です。

撮った方向が違うのでわかりにくいのですが、一昨日はまだ2つが蕾でした。
この蕾は、昨日咲き始めて、まだ花は黄色が濃い状態です。


画像この写真では、あまり色の違いはわからないですね。

それにしても、ああ、本当はもう1本あったのに・・・(泣;)。
アンバランスです。

むこう側に見えるのは、原種系チューリップ‘リトルビューティー’。
なんとかまだ持っています。
UPするタイミングを逃してしまいました。

今年は花の咲く時期が少しいつもの年と違っています。
ムスカリがもう終わってしまいましたが、年によってはムスカリと同時に↓咲いています。
http://min-and-mint.at.webry.info/200904/article_5.html

また、今もタイツリソウと同時に咲いていますが、ふえるシュウメイギクに押されてタイツリソウの株が小さくなってしまった今、こんなにタイツリソウと仲良く咲いていたこともあったな↓と、笑いました。
http://min-and-mint.at.webry.info/200804/article_12.html

平凡ではありますが、周囲の花の組み合わせが少しずつ違う過去を振り返るのも、blogあってのことかもしれません。
原因は、気候の違いだったり、人間の都合だったり、植物の生存競争だったり、たまたまだったり…。
これも発見。
おつきあいくださっている方々に、感謝しています。

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