沖縄<5>・本島の印象に残った植物

さて、4月30日に戻りましたが、多くの植物との出会いがありました。
限られた時間の中で、殆どの植物を泣く泣くカット(苦笑)してきましたので、そのほかに印象に残った植物やその風景に触れたいと思います。
画像今帰仁城から北側のビーチを見たところです。
今帰仁城は、広大で力強く、すばらしかったです。

鉄砲ユリは、我が家の周囲でも種が飛んでふえる花という印象です。

今帰仁城のサイトによれば、自生の鉄砲ユリが連作を嫌って消えていく上、観光客のために、球根を植えているとのことでした。

沖縄の鉄砲ユリは自然とよく調和していて、このような風景にちょっと添えられたり、たびたび見かける独特の墓地にぱらぱらっと見られる風景が似合います。


画像また、沖縄ではどこでも、インパチェンスが雑草のようにきれいに生えているのが印象的です。

我が家でも実生で出てくることはありますが、実生だとなぜかこんなにきれいに茂りません。


画像今帰仁城の売店。

ちょっと風情があったので。


画像さて、今帰仁城から古宇利島へ。

古宇利大橋のたもとのビーチには、クサトベラが。
その向こう側には、グンバイヒもガオが広がっています。


画像グンバイヒルガオです。
花はぽつりぽつりとしか咲いていませんでした。

グンバイヒルガオのようなサツマイモの仲間は病害虫が付くために、本土へは持ち込めません。
といっても、このビーチに合うなあと思うだけで、持ち込もうとは思いませんが・・・。


画像さてこれは変わって、海中道路方面の浜比嘉島の民家。

このあたりも素敵な民家がたくさんありましたが、塀の上がなんとも自然な感じなのに、決して荒れてはいないのです。
風情が感じられて素敵でした。


画像浜比嘉島の海岸にあった、きれいな花。
青い花はヒメキランソウ。
白い葉のものは、たぶんモクビャッコウです。

これが、青・白・青・白…と連続して並んでいました。
ほんの足元だけでもいつもと全く違うことに、感激しっぱなしです。


画像さてまた飛んで、首里金城町の石畳道。

ガジュマルの後ろにあるのは、無料休憩所の金城村屋です。


画像個人の住宅に植えられた植物に、NPO法人 首里まちづくり研究会が解説を付けています。
それも、日本語、英語、中国語、韓国語で。

これは、うれしいことです。
調べるのは意外と手間がかかって大変だし、その場でこれだけの情報がさっと入ると、100倍位楽しめます(笑)。


画像金城村屋に座ったら、目の前に。

ここにもサボテンの解説が。

沖縄シリーズ、これにて終わり。
仕事に戻ります。
庭でもいろいろな花や種まきが待っていますので、また。

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