色別リユースポットで、少しずつ種蒔き♪

今年は唐辛子の種を蒔くのが遅れ、5月半ばに蒔いたハバネロがやっと発芽しました。

画像これは、ハバネロです。

遅くて、大丈夫かなあとちょっと心配ですが、越冬株もあるのでなんとかなるでしょう。

ハバネロ数種、ジョロキア、メキシカンチリ、タカノツメ、ハンガリアンホットワックス、あとはよくわからないトウラガシなどを蒔いてあります。


プラグトレー(つながったタイプ)も少しあるのですが、たくさん蒔いても苗をもらってくれる人がいない(苦笑)し、だいたい狭くて置き場所がないし、もうこれで十分。

1種類につき1-4ポット程度にしました。
でもなかなか発芽が難しいジョロキアは、小さいプラグトレーを使って別にチャレンジしています。

さて、私のメインサイト「リユースでガーデニング」「リユースで種まき」の記事もあるのですが、種蒔きほどモノのリユースが楽しく感じられることはないかもしれません。

今回は、「おしゃれ」よりも「機能性」を取ったリユースです。

ポット苗を買うと、その多くのポットは「黒」です。
でも、時々カラフルなものもありますよね。

画像一度に数種、少量を蒔きたいと思う時、ポットを色別に集めてリユースするとよいと思います。

同じ黒のポットだと、すべてのポットに目印を付けないと、何を蒔いたのだかわからなくなってしまいます。
もちろん、つながったトレイはその点便利なのですが、ポットに蒔くと何度もそれで失敗しているので…。

あ、汚いですね。ポットは洗って乾かして保管しないと虫や病気が付いてしまうので、悪い例です(苦笑)。


画像2週間ほど前に種蒔きした時のものです。

同じ種類の種は同じ色のポットに蒔くようにすれば、ラベルをその色の1つのポットに付けておくと、混乱しません。
黒を入れれば8色ありましたので、8種類蒔けることになりました。

ラベルは、牛乳パックを切って裏側にネームと日付を書き入れてあります。

大きな長方形の空き缶を保管しておき、本体と蓋をトレー代わりにしてポット苗を並べます。
発芽するまでは暗い方がよいので、2つの空き缶トレーを重ねて、省スペースを図ります。
上の段は、新聞紙をかけておきます。

続々と花後の種が採れています。
またアップしたいと思います。

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