多肉植物・ハオルシア・オブツーサの不思議な花

多肉植物のハオルシア・オブツーサに、不思議な花が咲きました。
手に入れたのは、昨年10月
光に向けると透けて綺麗だ、と説明を受け、興味を持ちました。

5月に入って、急に株の真ん中から茎が伸び、蕾が付きました。
画像下から地味な花が一つずつ咲いていきました。

本体はまだ小さいのに、こんな感じで花芽が伸びて、面白い雰囲気になりました。


画像少し前の5月22日です。

花は、下から咲いていきます。

この花、何かの雰囲気に似ていると思ったのですが…。

ムーミンに雰囲気が似ていません?


画像
5月29日、だんだん上へ。


画像今朝、ついに、一番上が咲きました。

猫背のように見える方向だと、ミニチュアムーミンの雰囲気があるのかも…(笑)。


画像本体です。
花を咲かせると消耗してしまうのでしょうが、この花は見られて幸せです。

ハオルシアというのは、多くの種類があるようです。
ユリ科ハオルシア属で、地味で小型ではあるものの、人気が高いようです。
原産地は南アフリカですが、この柄はどこか和風のテイストがあるようにも感じます。

葉の斑や柄を楽しむこと自体、江戸時代から日本人の得意とするところのような気もしますが、この手の多肉植物は、盆栽ほど高度な技がなくても何とか小ぶりに飾ることはできるし、器をもっと素敵なものにしてテーブルおけば、周囲に活気がでること間違いなしです。
昨秋買ってきたままの状態になっていますが、大切にしたいと思います。

こういう植物に没頭する人が多いのは、大きくうなずけるところです。

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