江戸の華ホトトギス

昨年手に入れて、庭で根付いた「江戸の華ホトトギス」です。

画像ホトトギスって丈夫ですが、よく見ると幻想的で綺麗な花を付けるものだなあと思います。

お隣さんから一般的?なホトトギスが入ってきているので、ちょっと違う種類のものが欲しくなり、また「江戸の華」というラベルを見て、江戸園芸を連想し、昨年、衝動買いしました。


画像でも実は、「江戸の華」ホトトギスは、台湾ホトトギスの一種だそうです。

こちらに、ホトトギスについて詳しい情報があります。

台湾ホトトギスは「長く伸びた花茎の頭頂部で四方に分岐して花を付ける」ことも特徴だそうですが、言われてみればなるほどと思います。


画像金木犀のすぐ近くの日陰に植えました。

少し前まで、金木犀のオレンジシャワーを浴びていました。


こちらは、お隣さんから入ってきているホトトギス。
画像いつの間にか、我が家の花になっています(笑)。

品種はわかりませんが、1つの花だけをみると、うちのものとあまり変わらないように見ますが、付き方が違いますね。


画像これも、上と同じです。
ちょっと、雑草と一緒になっています(笑)。

ホトトギスは挿し芽で付きやすいとは知っていましたが、秋を感じるのに「強健」で、頼もしさを感じます。

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