庭の花の香り

春はなぜ一度に訪れるのかと思ってしまうほど、庭の花がよく開いています。

いろいろな香りや花粉が、庭を舞っています。

画像香りがとても強いと思うのが、ヒヤシンス。
しゃがむと、特に香りを感じるので、わかります。
これは、昨秋に植えたもので、結構立派な花が咲いてくれています。

ほとんどの花の香りは、昼夜で発散量が変化するのだそうです。
こちらにあるのですが、昼に発散量が増えればハチなどが花粉を運ぶし、夜ならガ、ということなのですね。
なるほど。

本当にこのヒヤシンスは、昼が好きな虫たちを誘っているのがよくわかる気がします。


画像まだ満開を続けている、早咲きクレマチス・アーマンディー‘アップルブロッサム’。

外ではあまり香りを意識するほどではなかったのですが、これだけ花がたくさん付くと、やはり鼻が反応します。

これを切り花にして、ブラック系のクリスマスローズと一緒に室内に飾っています。
可愛いのですが、室内に飾ると、その香りにくしゃみが出ます(苦笑)。


画像ハナニラは、葉はニラの香りですが、花は全然違う、ちょっと甘い香りです。
庭じゅうがハナニラというほど、まとまりながらあちらこちらに咲いています。

ハナニラの花の観察は、とても面白いので、また今度。

それにしても「群生」は大切な生きるための手段なのでしょうが、やはり綺麗です。

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