ハナニラ遊び

チューリップも咲き、ハナニラもそろそろ終盤を迎えています。
庭のどこを写しても、春はハナニラが写ってしまうほど増えているのですが、毎年楽しみな「ハナニラ遊び」。

普通ハナニラの花弁は、6枚。
内花被3枚と外花被3枚がきちんと60度間隔で丸く広がっている、という感じの花です。

でも狭い庭の中でさえ、よく見ると7枚、8枚の花があって、見つけるとうれしくなります。
1枚違いだと、意外と見た瞬間に気づくことはありません。
その気になってよーく見ると、どこか違う、と気づくのです。
それでも4ツ葉のクローバーよりはずっと高い確率で見つかるような気がします。

これは、8枚。
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これは、7枚です。
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これは6枚ですが、ハナニラは色の出方が面白く、筆で描いたような筋が出ることもおおいものです。
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周囲の引き立て役のようなハナニラですが、群生すると綺麗だし、毎年こんな楽しみのために楽しんでいます。

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