種から3代目、少し顔を変えた宮古島の島唐辛子

おととしの春に手に入れた宮古島の島唐辛子の種を昨年蒔き、実が成りました。
その実から採った種を春に蒔いて育ったものです。
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でも、当初と形や大きさが少し違います。
色も、もう少しオレンジがかっていたように思うのですが。
以前友人からもらった種から育った唐辛子と、よく形が似ている気がします。

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結構実がよく付いています。
いろんな種類を植えるので、混ざりやすいのかしらと思っています。

まあ、我が家のオリジナルということで。

この唐辛子、割と肉厚で、辛みがそれほど強くありません。
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ハバネロのような激辛唐辛子だと、こういう時、眼や鼻への刺激が強いのですが、これはそのようなことがありません。
ちょっとした炒めもの、煮物などに、はさみでチョキチョキ切って使えるので、日々、すごく重宝しています。

ハラペーニョのピクルスはまだ、かじる勇気がないというのもあるのですが、まだ漬けています。

唐辛子にはよい季節。
今年も数種類種まきして、まだスタンバイしている唐辛子の鉢がいくつか。
楽しみです。

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