早春の球根の新芽たち

2月。地面近くは、ドドーっと大きな音がしているのがわかるような、植物の動きが感じられます。
ガーデニングからもらえる一番のパワーは、この芽ばえだと感じています。
地味ですが貴重な、生命力のかたまりたちをUPします。

ヒヤシンスは、あちらこちらに植えてあるのですが、場所によって芽生えの様子が違います。
毎年球根を買い足していますが、これは昨年買って植えたもの。
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この、土を押し上げるパワーは、すごい!

これは、一昨年からのもの。つぼみが少しだけ見えてきています。
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そしてこちらは、その前の年からの球根。
浅めに植えたからか、もう蕾が開き始めそう。
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これも。
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自分で植えこむと、子どものようにかわいいです。

さて、こちらは植えっぱなしの西洋水仙テタテタ。
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さらに、気づかずに踏んでいるような場所に球根を植えてしまっているので、芽を見つけるとモノを置いて保護しているような状況です。

これは、クロッカス。
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クロッカスもあちらこちらから昔植えたものが出てくるのですが、昨年は思い切って数個新しく植えました。
洗濯物を干すときに踏んでしまう場所にあります。

他にもありますが、狭いところなのに限がないので・・・。
木の枝やレンガで囲ったり、コンテナスタンドのようなものを置いたり、踏まないようにするだけで大変です(笑)。
秋に球根を植えた目印に「剪定した紫陽花の枝」を挿しておくと、根が生えていることはしばしばあって笑います。

やっとクリスマスローズの花も咲きだしました。
来週の後半は暖かくなるようで、楽しみです。

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