種から育った激辛唐辛子 ジョロキア

真夏~秋にかけて、唐辛子がおいしいし、綺麗です。
おかしな趣味だと笑われることもありますが、こんなに楽しいことはありません(笑)。

これは昨年蒔いて越冬したジョロキア。
やっぱり強烈な色、舐めただけで舌に針先を刺されたような辛さです。
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これがまた、赤くなる前の色だと、お化けのような色と形なのです。
こんなにいい実がなってくれると、冬場に室内に取り込んで大切にしていた甲斐があったとうれしくなります。

青いときは、こんな色。
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花は次々と咲いて、実もフワフワと、こんな感じ。
真っ赤なジョロキアとはまたイメージが違いますが、生っぽい色がお化けのよう。
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今年蒔いたものは、花は咲いていますがまだ実になったばかり。
5月に蒔くのがちょうどよいのですが、どうしても実が赤くなる時期には室内に取り込まなくてはならないような気温に下がっています。
なので、特にジョロキアは直播きだと難しいのではないかと思います。

唐辛子の辛さは、舐めてみることでわかります。
一番辛くないのは、先っぽです。
まずは先っぽをハサミか包丁で切って、舐めてみます。
一番辛いのは台座(種が付いているところ)なのですが、先っぽから付け根に向かって辛くなるため、先っぽがすでに猛烈に辛い唐辛子はかなりの辛さということになります。

今年はこのほかに数種の唐辛子を栽培していますが、また後ほど。

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