クロッカスが満開。

植えっぱなしのクロッカスがよく咲いています。
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お日様の照り方によって開き方が変わる花は、表情が豊かでいいものです。
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ウィキペディアの「クロッカス」には、「開花した花に水がかかると溶ける様に縮んで萎れてしまう為、水やりの際はくれぐれも注意が必要である」と書かれています。
「え?雨も降ったのに・・・」と一瞬思いましたが、当たり前ですが雨の日は開いていませんよね。
「溶けるように縮んでしまう」って、どうなるのか興味があったのですが・・・、我が家にはそれほどの数もないので、実験はやめておきましょう(苦笑)。
開いたところを上から見ると、万華鏡をみているようで、全開している時の姿は、なぜかチューリップよりも上品で綺麗です。
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雲が出てくると少し閉じてきます。
もちろん、暗くなると閉じてしまうので、なかなかよく開いている様子を見ることができないところは難点かもしれません。
チューリップなどもそうですが、開いている時に真上から水をやるなんて酷ですよね。やっぱりできません。
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クロッカスやヒヤシンスは、よく「昔、水栽培やったよね」と言われるのですが、特にクロッカスは野生っぽいイメージがあるので、水栽培のイメージが定着してしまうのはどうなのかなあ、と思ってしまいます。
水栽培自体は楽しいのですが。
早春は地面に敏感でいたいからなのか、草丈の低い花は魅力的です。
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