小さいカンナ2種

暑い日が続き、庭が放置状態になっています。
今朝、伸びてしまったヤブカラシを退治しましたが、我が家はノウゼンンカズラが地下を這っているようで、あちらこちらから芽が出てきてしまい、困っています。

さて、2種類のカンナがあります。
といっても、大きなカンナはとても場所がなくて無理なので、40cmくらいにしかならない矮性種です。

いつ植えたのかも覚えていない銅葉のカンナ。
画像


隣には、緑の葉の薄黄の葉のカンナがあります。
どちらも全く放置状態なのですが、小さな状態を保っています。
画像


10年前に植えたトロピカルカンナの薄黄色は、涼し気で気に入っています。
ちょっと虫に食べられてしまっていますが、少し前に撮ったもの。
画像


今朝は花が終わって、こんな感じでした。
ただしコンクリートのすぐ脇に植えてしまったので、根を伸ばすことができない悲惨な状態で、ミニ丈の株がふえたり枯れたりしながら、生きています。
画像
カンナの気持ちになって考えてあげないといけません・・・。
冬場は地上はとても小さくなるし手ごろな大きさで好きなのですが、もっと一斉にたくさん咲いてほしい気がしています。

地下にカンナの根茎があるはずなのですが、同じ場所に芽が出て困っているノウゼンカズラの地下茎もあるはず。
ノウゼンカズラはお隣にも見当たらず、周囲のどこから伸びてきているのかわからないのも不思議。
シーズンオフには「何か」したいと思っているところです。

"小さいカンナ2種" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント