台南街歩き 2019.1 ~その3~

その1その2の続きです。

1月でも台南は最高気温27-8℃、最低でも17~8℃ありますので、ノンビリしています。
この日はホテルから、朝、バスで海の近くの安平地区へ行きました。
台湾の古都台南でも、安平は最も早く開かれた地域です。

ちょっと中に入ったこの地域の街並みは、観光客も意外と少なくてたまに地元の方とすれ違う程度、とてもゆっくりできました。
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この辺りは海に近く、サンゴを壁に使っていたり、のんびりした緑の使い方が素敵です。
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海山館というところ。私が行った時は他にほとんど人がいませんでした。
ボランティアガイドの男性が一人居て、優しくて親切でした。
台湾ではどこでもそうですが、日本から来たと言うと皆さん歓迎してくださり、うれしかったです。
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ここの安平平安というショップは、以前訪れてお世話になったことがあり、事前に連絡していきました。
春節の準備をしていて、日本では今年の干支は猪ですが、元々は豚。
豚と猪ではイメージが全然違うものです。
台湾108年にちなんで、作家さんが108匹の全て表情の違う豚を作って、この日はちょうど完成したところでした。
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店で30分くらい過ごしたあと、海側の漁港近くを散歩。
この辺の公衆トイレに入るのは勇気が要りましたが、意外と清潔でした。
ただし、1人で回ると荷物を置く場所がなく、それが一番大変でした。

漁港の近くのお店に入り、他の人が注文したカニのおかゆが美味しそうだったので同じものを注文したところ、その場で生きたカニを取り出して量り、作ってくれました。
後からわかりましたが、ガイドブックにも出ていたお店で、素朴ですが、お店の方は感じがよかったです。
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この近くでレンタサイクルをしました。
台湾ではレンタサイクルはスマホのアプリがとてもよく機能しています。
台南でもアプリで見れば、どこの場所に今何台の自転車があるか、また何台戻せる空きがあるかがすぐにわかります。
自転車は歩道は通行できないし、車と同じ右側通行で、普段自転車に乗らない私はあまり自信がなかったのですが・・・、自転車レーンもあり、ここなら大丈夫という場所でした。
漁港の周りをまわり、億載金城という城跡へ行きました。
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ここからはバスで戻りました。
バスはあと何分で来るかがスマホアプリと現地の停留所に表示されますが、どこのバス停も時刻表というものがありません。
これは日本とだいぶ感覚が違うところです。
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夢のような時間は、あっという間に過ぎてしまいました。
これを書くのは結構大変でしたが、私の植物好きが、自然、地べた好き(!)と切り離せないような気がしたので、blogに残しました。
見てくださり、ありがとうございました。

それにしても軒先に葉の分厚い植物を吊り下げて生活したい・・・、とつくづく思って憧れました!
帰国後は現実に戻り、しっかり仕事をしています!

<補足 これから観光で行かれる方へ>
台南はブームになっているのか、日本でも最近出版物も多く見られ、思わず買ってしまいます。
乗り降り自由の二階建てバスもできましたが、一方回りで本数が少なく、結構高いので、宿泊場所からの使い勝手をよく調べた方がよいと思います。
市内観光は台湾好行バスの88番、99番が使いやすいと思いますが、右側通行なので行先と停留所の場所に注意し、事前にバス停を確かめてから乗るのが確実で、アプリは必須です。
もちろんタクシーが安いので市街地の移動には気楽ですが、中心地から少し離れた場所ではタクシーが全く居ないところもあるので、帰りについては調べて行った方がよいと思います。

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