早春!クリスマスローズの蕾と、球根から出た芽

昨年の天候が原因なのか、我が家の群生していたクリスマスローズは、2/3くらいが一気に枯れてしまいました。
猛暑は大きく影響したようです。

元々、溢れ種から狭い場所にたくさん出すぎていたのは承知していたので、気象のせいだけではないのでしょうが、ちょっと淋しい感じです。
そのせいか、例年より少し遅い気がしています。
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でも、3年前に新たに植えた2種は元気で、そのうち1種の「ダブル糸ピコティ」は株が大きく育っていて嬉しいばかり。
クリスマスローズは鋸歯が鋭くて、手袋をしないと触れないし、手袋と袖口の間に葉が触れても、痒くなってしまうので、蕾を探すのも要注意なのですが。
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12月から咲いている原種系は、不思議なほど変わらない姿を続けています。
色はやわらかいのですが、この鋸歯はさらに鋭いし、全体的に分厚くて風にも揺れず、フリーズしたような印象です。(笑)
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空気が乾燥していて、土埃がすごくて、草を抜いたり掃除をすると埃だらけになるので、なんとなく春っぽいなぁとも感じながら、地面付近を見ています。

明日は立春。
ヒヤシンス、クロッカス、チューリップ、西洋水仙などが次々芽を出していて、君たち、よくわかっているねー、と声をかけたくなります。
この時期の地面付近は変化がよくわかり、啓蟄もまだなので目立った虫もいないし、面白いものです。
ただし意外と落ち葉ゴミや雑草はあるもので、掃除すると芽が見つかったりします(笑)。

球根の芽を踏まないようにビオラやパンジーの苗を上に植えるのですが、芽が出にくいかな?
ヒヤシンス、もう少し伸びれば大丈夫だから、がんばれ!
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西洋水仙。植えっぱなしです。
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原種系チューリップも早く咲いてほしいな。
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沈丁花の蕾の先も白くなってきて、そろそろかなという感じです。

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