春めいて、沈丁花が咲き始めました。

空気が春のように霞んだ感じになっています。
クリスマスローズの花も上がってきました。

徐々に蕾が膨らんでいた沈丁花が咲いて、早い花は香り始めました。
我が家の沈丁花の木は勢いが落ちているので1年半前に挿し木をしました。
その挿し木株↓です。
真っ先に満開に近くなって香り始め、感激しました。
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当たり前ではありますが、「株に対して花が大きい」ところが庭の木にはない感動。
小鉢は近くで観られるよさもあります。

沈丁花はかなり早くから花芽は付けていて、蕾になったからが長いと感じます。
その年によって開花の早い遅いはあるのですが、蕾から花が開くまでは結構待たされます。
これ↓は、1週間前。
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ちょっと話が逸れますが、この挿し木、昨年の今ごろはこう↓でした。
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沈丁花は、挿し木は比較的付きやすいですが、成長がわかるとうれしくなります。

庭の親木は伸び放題にしすぎたせいか葉が落ちやすく、勢いはどうかと思うのが、花はたくさん付けます。
まだほんの咲き始めです。
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こちらは、お隣から顔を出している沈丁花。
我が家のの親木より開き方が早く、香り始めています。
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花の厚みが肉感的!なのに痛まず、あちこち向いていて香りが強い、なんとも特徴のある花です。
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満開になるとまた別の花のように感じが変わり、香りも強くなります。
またアップできるといいです。

ここ1週間で、地面付近が大きく変化しました。
このまま積雪はなく春になるかな~と期待します。

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