玉縄桜2019@日比谷花壇大船フラワーセンター     #玉縄桜  #日比谷花壇大船フラワーセンター

鎌倉の大船にある、日比谷花壇大船フラワーセンターに、オリジナル品種の玉縄桜を観に行きました。

以前、2017年に記事にした時は神奈川県の施設だったのですが、当時の園長さんの説明が印象に残っていて、是非玉縄桜を観たい、と思うようになりました。

以前の説明だと、玉縄桜は大船フラワーセンターで、染井吉野から自然交雑して得られた種子を昭和44年に蒔き、その実生から選抜育成したもので、花粉親は不明だとか。平成2年に新品種として農水省に登録されたとのことでした。
なので、早咲きの桜としてはとても染井吉野に近くて淡い色ですが、微妙に違う感じも受けて興味深いものです。
昨夜、今夜と、玉縄桜がライトアップされるということで、この時期が満開かなと思いました。

入口正面にあるた玉縄桜は今年はまだ5-6分咲き程度でした。
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原木は、奥の方にあります。
かなり咲いていましたが、満開まではあと少しです。
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これは原木で・・・。
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こちらは園内のまだ若い木の花。
原木とは花の感じが違う気がします。
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両方とも、染井吉野よりも少し花が小さめで、染井吉野のように「ポンポンと揺れる」様子は少ない感じです。
もちろん、咲く時期が違いますが、花期が長いのはうれしいです。

園内には何本も玉縄桜があります。
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こちらは、たぶん河津桜か寒緋桜。名前を見てくるのを忘れました。
色は玉縄桜と全然違います。
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こちらは小さい花の「おかめ」という品種の桜。豆桜と緋寒桜の交雑種だそう。
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他にも色々な種類の桜がありました。

梅もまだまだたくさん咲いていて、見事でした。
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地面付近には、芽吹いている植物がたくさん。
子どものころから馴染んでいる植物園。
これからたくさんの花で彩られるでしょう。

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