私が選んだ庭のピンクのチューリップ2種

自分が育てたチューリップ。

秋に自分で球根を選び、植える場所や植え方を決めるので、芽が出ればうれしいし、蕾が付けば季節を感じます。
チューリップの存在感はどうしてこうも違うのかと思います。

庭のものはそれなりにこだわって選んでいることもあって、外でみるチューリップとはまた違うのは確か。
庭は数種のチューリップがありますが、近くでじっくり観たくなるピンク系2種を選んでみました。

これは花びらの縁が濃いピンクで、個体によって出方が違うのでそれも楽しみなところです。
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後ろ左に映っている白っぽいチューリップは、3/24にUPしたもの
開きに開いて(笑)まだ咲いています。
自分で選んで自分で植えると、なんとなく切れないのです。

日が当たって表面の温度が上がり、少しずつ開くときの表情。
なかなかタイミングが合わないものですが、合うとラッキー!
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横のノースポール(白の中に黄色)は今年1株も買っていないのですが、昨年のこぼれ種だけでたくさん咲いて得した気分です(笑)。


もう1種は、フリンジ咲き。
庭の端に植えてしまったのですが、これが面白い動きがあります。
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花弁の端を同じくらいの幅の切込みが入り、切込みの先が並ぶと、表側や裏側に花びらの端が折れる部分があり、フリンジの向きがランダムになっているような気がします。
傍でみると、不思議な動きがあって魅力的です。
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今日は、咲き終わったハナニラを抜いていたら、雑草もなんと多いことか。
でも雑草を取っていると新たな芽や蕾の発見もあって楽しいもの。
これから咲くチューリップも楽しみにしたいと思います。

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