クルクマ、暑さの中での生命力

9月に入りました。
朝晩が涼しくなってだいぶ楽になりましたが、まだ庭の大掃除をする気になれず・・・。

今年は梅雨の終わりに涼しい日があり草取りや芝刈りができたのでまだマシでしたが、この夏は洗濯物干しの際に数十秒、いや数秒?の草取りをし、ちょこっと野菜を収穫するだけで過ごしてしまいました。

クルクマは、3年以上前に沖縄で球根(塊根)を安く手に入れ、毎年掘り上げて消毒し、室内でパーミキュライトの中で冬越しさせています。
でも、大きくて華やかな種類は消えてしまい、ベイシック?なこれだけが丈夫で生き残っています。
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3年前にクルクマの球根の堀り上げと保存について書いた記事がありますので、参考までにリンクを張ります。
クルクマの球根の堀り上げ
クルクマ球根の堀り上げ(その2)保存

クルクマ本当の花はこの中のものらしく、花弁に見えるものは包葉だそう。
切り花でもよく売っていますが、室内で見るとじっくり観察できて、またいいかもしれません。
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早くからずっと咲いていて、暑くてたまらない夏に手がかからずうれしい花。
でも夏の終わりごろになって小さな花がさらに「私も咲く!」というように次々と咲きました。
球根の保存は手間はかかりますが、これだけがんばってくれるとこの後も栄養をやって掘り上げ、ちゃんと保存してあげよう、と思ってしまいます。
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クルクマも月桃も、晴れた暑い日には葉を丸めているのがよく目立ち、水分不足にしっかり耐えているようです。

月桃の花はたくさん種を付けています。
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私も以前いただいた種から育てたので、なんだか懐かしい感じがします。

ホトトギスやシュウメイギクが蕾を付け、暑いけれど季節は移っていっています。
体調管理に気を付けましょう。

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